動画広告の現在① | Instagram ストーリー広告

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written by Yuki Hosoguchi

動画広告にもいろいろな種類がありますが、今注目されているのはInstagramの「ストーリー広告」ではないでしょうか。月間アクティブユーザーが国内2000万人に達し、ますます盛り上がるInstagram広告の魅力をまとめました。

ストーリー広告のメリット

このフォーマットの魅力は、まずInstagram上で全画面の動画広告を行うことができる点。今までよりもリッチな表現が可能となり、さまざまな意欲的な動画広告が配信されています。Facebookでは成功事例の紹介を行っています。

事例1 ゼクシィ

Instagram Stories広告でアクティブな新規ユーザーを獲得

“画面全体をフルに活用できるStoriesならではのリッチな表現と、Instagramの世界観にマッチしたクリエイティブにより、アプリのインストールと利用を大きく伸ばすことに成功。”

特に、日頃からInstagramを愛用している制作担当者の「Storiesでは動きがないとスキップされやすくなる」という経験に基づいた仮説により、常に動きのあるクリエイティブに仕上げるなどユーザー目線を意識した施策が成功に結びついたとのことです。ゼクシィがInstagram Stories広告の採用によって得られた成果は以下のとおりです。

・既存広告メニューのみ利用した場合と比較し、獲得アクション数が2.1倍
・既存広告メニューのみ利用した場合と比較し、インストール数が3.1倍
・既存広告メニューと比較し、インストール単価(CPI)が37%減
・既存広告メニューと比較し、クリック率(CTR)が4倍

事例2 花王

若い世代を取り込む仕掛けづくり
“花王は、ヘアケアブランド「メリット」から新しく登場した「PYUAN (ピュアン)」のプロモーションの一環として、InstagramとFacebookを主軸とするデジタル施策を展開し、PYUANのメインターゲットである20代女性からの認知、購入意向を向上させることに成功しました。”

PYUAN (ピュアン)のメインターゲットである20代女性は、テレビよりもスマートフォンでの情報接触が多いことから、今回の施策ではテレビCMを使わず、デジタルを中心に展開。Instagram, Facebook広告の両方を活用し、18〜29才の女性をターゲットにキャンペーンを展開したとのこと。結果として、以下のような成果が得られたそうです。

・PYUAN (ピュアン)の認知率が10ポイント上昇(広告非接触者との比較)
・購入意向が3ポイント上昇(広告非接触者との比較)
・キャンペーン全体での売上(店頭金額シェア)が昨年対比で150%1に増大

ストーリー広告の出稿の仕方

Instagramの広告出稿はFacebookより行います。
Facebook のアカウントとページをお持ちの方は、「広告マネージャ」や「パワーエディタ」などからストーリーズ広告を作成できます。

こちらのFacebookの公式ページに出稿の方法が詳細に記載してあります。一度流れを覚えてしまえば簡単ですので、熟読して出稿方法を把握しましょう!

動画の仕様

動画の仕様については、以下のようになっています。

動画解像度: 1,080 x 1,920ピクセル以上※
動画のファイルサイズ: 最大4GB
動画の長さ: 1~15秒
動画のキャプション: ご利用いただけません
動画音声: 任意

上記の要件に沿ってクリエイティブを作成できれば、入稿することができます。

※Instagram Storiesの広告は現在すべてのフィードサイズの写真と動画(アスペクト比1.91:1から4:5まで)をサポートしています。

Instagram Stories広告のこれから

感度の高い、オシャレな映像を発信することでinstagramユーザーの心を掴み、自社製品のブランディング向上になるかもしれません。Instagramのストーリー広告に興味のある方は、ぜひ下部のお問い合わせフォームから弊社へお問い合わせください!

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